CYEST ENERGY

Land Usage遊休地活用

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土地資産をクリーンエネルギー創出の場に

サイエストエナジーでは、大規模太陽光発電所(メガソーラー)事業用・風力発電所事業用の候補地を募集しています。
個人・法人の土地所有者様で、日本国内の土地の売却・遊休地活用をお考えの方は是非ご相談ください。
お持ちの土地資産が「クリーンエネルギー創出の場」として生まれ変わります。

また、土地の売却、賃貸情報をお持ちの不動産業者様もぜひご連絡ください。

遊水池活用のメリット

現在、有効活用されていない土地(荒地、遊休地、空き地、山林等)に、
メガソーラーや風力発電所を設置した場合、4つのメリットがあります。

  • 資産活用
    資産活用

    太陽光発電施設を例としますと、一定の広さがあり、日当たりの良い土地であれば設置が可能です。土地資産を有効的に活用することにより、安定的な資産運用をすることができます。

  • 電力不足解消・節電対策への補完
    電力不足解消・
    節電対策への補完

    東日本大震災以降、国内外において原子力発電の安全性が懸念される中、自然エネルギー(太陽光・風力)の活用は、電力不足の解消や節電対策につながる社会的意義のある事業です。

  • クリーンエネルギーの推進・CO2の削減
    クリーン
    エネルギーの推進
    ・CO2の削減

    再生可能エネルギーは、二酸化炭素を排出しないクリーンなエネルギーです。太陽光・風力は枯渇することがないため、地球環境を守りながらサステイナブルなエネルギー供給を実現します。

  • 売買収入で利益獲得
    売買収入で
    利益獲得

    設置された太陽光発電設備・風力発電設備から発生する余剰電力は、法令で定める条件により電力会社が買い取ります。固定価格買取制度(FIT)により、長期的に利益を得ることが可能です。

太陽光発電所に適した土地

メガソーラーを設置する場合、土地代や固定資産税を考慮しますと、
荒れ地や遊休地、空き地、山林などが適していると言えます。
当社では、全国の200坪程度の土地から10万坪以上の土地まで、幅広く有効活用できるエネルギー開発ノウハウがございます。

Check list

土地の広さ
〈200坪以上〉
一般的に50kWの発電を行う場合、200坪程度の土地が必要とされています。新しく土地を購入するケースでは、発電施設建設の投資対効果を考えた土地を選定することが重要です。
日射量・日照時間
太陽光のエネルギーを電気に変換する太陽光発電では、日射量・日照時間の多寡が発電量に直結します。各地域の日射量は、NEDO日射量データーベースシステムで確認できます。
遮蔽物の有無
周囲に太陽光を遮る建造物等がないことは、効率的な太陽光発電を行うための条件の一つです。将来的に周囲(北側を除く)に高い建物が立つ可能性や、樹木が伸びる可能性もご検討ください。
配電送電線の有無
設置費用を考えた場合、太陽光発電設備と配電送電線の距離が遠いほど、初期コストが高くなります。配電送電線が近くにある土地を選ぶことは、効率的な運用をするための重要なポイントです。

風力発電に適した土地

年間風量の多さが重要となる風力発電設備の設置場所としては、海沿いや山間部が代表的な候補地となります。
風切音による騒音被害を防ぐためにも、周囲に民家がない等、いくつかの設置条件がありますので、
詳しくはお問い合わせください。

Check list

海沿い・山間部
強い風があるほど、風力発電のエネルギー量は多くなります。通常、年間の風速が毎秒6.5m以上あることが一つの目安です。そのため、海沿いや標高の高い山間部等が設置場所に向います。
近隣に住宅地がない
風車を回して発電する風力発電で注意していただきたいのが、風切り音による周辺の騒音被害です。発電設備の周囲150m圏内に民家等がない土地であることが一つの参考基準となります。
400坪以上の土地
巨大な風力発電設備を設置するためには、広い土地であることが条件となります。当社では400坪以上の土地であることを基準としています。また、設備運搬のために一定幅以上の道路が必要です。
配電送電線の有無
風力発電設備を建設する場合、設置条件の一つとして、配電送電線が発電施設の近く通っていることが挙げられます。送電線を新しく設置する初期コストを抑えることが安定的な投資につながるためです。

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